2008年01月21日

古紙配合偽装

正月からかなりにぎわってる話題ですが、グーグル辺りで検索かけると結構ヒットします。
http://news.google.co.jp/news?q=%E5%8F%A4%E7%B4%99%E9%85%8D%E5%90%88%E7%8E%87%E3%80%80%E5%81%BD%E8%A3%85&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja___JP249&um=1&hl=ja&sa=X&oi=news_result&resnum=1&ct=title

なにせ国内上位の全てが偽装していたという事実。
でも消費者にとってどうなんでしょうか?
法律上は景品法という法律に違反している(表示と著しく違っている)ということなのですが、品質面で言えば古紙配合のものより良いのです。
では何が問題かと言えばあまり表だっていないのですが、グリーン法と言うのがあります。簡単に言えば政府官庁は古紙配合された紙を使いましょうという法律なのですが、配合率が高い=環境にやさしい=政府は環境に配慮しているという外面の良さをアピール出来るという図式です。
でも、技術的に配合率を上げつつ品質を落とさない、いや今以上の品質をというのは簡単じゃありません。
それに、古紙の配合率を上げることが果たして環境にやさしいのでしょうか?一面だけみてもそうはならないと思います。
posted by ユッキー at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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