2008年11月04日

航空自衛隊幕僚長のこと

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081103-OYT1T00526.htm

言わんとする気持ちも解ります。
ただし、政府役人として発言するのはいかがなものかと思います。
自分の主張として行うならば肩書きが無いところでやるべきだと思いますし、歴史を肯定したいのか過去の日本人の行為を正当化したいのか混ざっているように思います。
思うに歴史学者は過去どんなことがあろうとも感情を交えてはならず、多元的な見方が必要に思います。
個人的な意見を言えばこの幕僚長の意見には幾つか賛同しますが、大戦末期においては否定的な意見になるところもあります。
なんせ当時は欧米列強にややもすると植民地化されかねない状況でしたから富国強兵を進めるのは国として当たり前だったかなあと思います。

posted by ユッキー at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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