2008年05月01日

ガソリンと地球温暖化と食糧事情

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080501AT2M28033300428.html
昨日暫定税率が衆議院で再可決され本日よりガソリンの値段が1g当たり160円ほどになってしまいました。
まあ4月1日から在庫の(暫定税率がかかっている)分も値下げして売り出したガソリンスタンドは今度は暫定税率がかかっていない分に上乗せしないとやっていけないのでしょう。ただ、昨日の時点でほとんど在庫も無くなってるとは思いますが。
ヨーロッパでもガソリンに暫定税率をかけているのですが、日本よりも高いそうです。ただこれについてはわざと高めにしておけば民衆はガソリンが高いから自動車に乗らなくなり、ひいては二酸化炭素の排出を減らすこととなる理由もあるらしいw
そんななかバイオ燃料が出て二酸化炭素を減らす効力があるとかないとか。しかし、一説によれば植物が成長してバイオ燃料を生成するまでの過程においてはガソリンなどよりも二酸化炭素を多く排出するとか。
また、最近の食料値上がりについてもバイオ燃料用の作物を作るあまり食料としての穀物がなくなってしまってるんだそうです。
日本の研究では海草のホンダワラとかよりバイオ燃料を作ろうという試みがなされているので、他国もトウモロコシからではなく、もっと別の(食料用でない)作物からバイオ燃料を作り出す研究進めて欲しいですね。
ガソリンは後30年くらいでなくなるそうですから。
タグ:バイオ燃料
posted by ユッキー at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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